坪内逍遥著『義時の最期』の古書です。
大正7年(1918年)7月21日発行、春陽堂刊の初版本となります。
『小説神髄』で近代文学史に大きな足跡を残した坪内逍遥による作品で、近代文学資料としても価値のある一冊です。当時の装幀を残した戦前本で、文学コレクションや研究資料としてもおすすめです。
■状態
・保護カバーにヤケ、スレ、シワあり
・表紙に経年による薄汚れあり
・本文に経年ヤケ、シミあり
・ページ欠損は見受けられません(見落としご容赦ください)
※状態は画像にてご確認ください。
※100年以上前の古書につき経年相応の傷みがあります。
■発送方法
防水対策を施したうえで丁寧に梱包し、追跡可能な方法にて発送いたします。
■注意事項
・100年以上前の古書のため経年劣化があります
・状態評価には個人差がありますので画像を優先してご判断ください
・古書にご理解のある方のみご入札をお願いいたします
・ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします