Сколько это будет стоить?
これ、絶対どこかの古いガススタのレジ横にあったヤツでしょ!
オイル交換して、
タイヤの空気圧見てもらって、
ついでにプラグも交換。
会計を済ませたら、
作業着姿のオヤジが、
「ほら、持ってけ!」って渡してくる。
そんな昔のアメリカのノベルティ感がプンプンする、
チャンピオンのマネークリップ!
いや、もちろん実際にガススタでもらったヤツじゃありません(笑)
だけど、このブラスの質感と、
ド真ん中に刻まれたCHAMPION SPARK PLUGSのロゴを見てると、
もうそれ以外のストーリーが思い浮かばないのよ!
しかも裏側には、
しっかりスパークプラグのデザイン。
こういうの好きな人、
もう説明いらないでしょ?
ピカピカのブランド財布とは、
完全に別世界。
むしろ似合うのは、
色落ちしたデニム、
履き込んだワークブーツ、
白いTシャツ、
そして駐車場には古いアメ車。
ポケットから無造作にコイツを取り出して、
折り畳んだドル札を一枚抜く。
そうそう! 俺たちがいつか観たアメリカ映画の主人公って、こんなの使ってなかった?
映画のタイトルは思い出せない。
俳優の名前も出てこない。
だけど、
ロードサイドのダイナーでコーヒー飲んで、
チェックのシャツの胸ポケットにタバコ入れて、
会計になるとデニムのポケットから、
札を挟んだ金属のクリップを取り出す。
あの感じ。
財布じゃないんですよ。
マネークリップなんです。
この微妙な違いが、
なぜか猛烈にアメリカなんだよなー
とはいえ、
普段からマネークリップだけで生活しろと言われたら、
まあ普通に財布の方が便利です(笑)
だからキャンディタワー的にオススメしたいのが、
「休日だけ、あえてマネークリップ。」
これ!
バイクでちょっと走る日。
クルマでハンバーガー食べに行く日。
古着屋をブラブラする日。
財布を持たずに、
免許証とカードと、
何枚かの札だけ。
それをチャンピオンのマネークリップで挟んで、
デニムのポケットに突っ込んで出掛ける。
たったそれだけで、休日のアメリカ濃度がちょっと上がる(笑)
コンビニでコーヒー買って、
コイツから千円札をスッと抜く。
別に誰も見てません。
店員さんも気にしてません。
後ろに並んでる人なんて、
もっと見てません。
でも本人だけは、
「チャンピオンのマネークリップで払ってる俺(笑)」
って、ちょっとニヤけてる。
それでいいんです!
こういうのは、
他人に見せるためじゃない。
自分の気分を上げるための道具なんです。
そしてブラス製ってところがまたイイ!
使っていけば、
細かなキズが入って、
表面がくすんで、
だんだん新品の優等生感がなくなってくる。
そうなった頃、
コイツは一気にカッコ良くなる。
10年後に工具箱の中から出てきたら、
「これ昔、アメリカのガススタでもらったヤツだっけ?」
って自分でも勘違いしそう(笑)
便利さならスマホ決済。
収納力なら財布。
高級感ならブランド物。
でも、そんなの全部わかった上で、
休日だけは、チャンピオンで札を挟む。
理由?
そんなの決まってます。
いつか観た映画の主人公が、こんな感じだったから!
男の持ち物なんて、
そのくらいの理由で選んだ方が、
ずっと楽しいんです。
さあ週末は、
デニムのポケットに札を数枚。
そしてチャンピオン。
財布を置いて出掛けるだけで、今日はちょっとロードムービーです( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:横2.1cm×縦5.4cm(約)
材質:真鍮