大阪新刀の雄・津田越前守助広の高足「 津田近江守助直 」師匠譲りの見事な濤瀾乱・2尺3寸強・本阿弥光遜師鞘書き有り・甲種特別貴重刀剣

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大阪新刀の雄・津田越前守助広の高足「 津田近江守助直 」師匠譲りの見事な濤瀾乱・2尺3寸強・本阿弥光遜師鞘書き有り・甲種特別貴重刀剣

「近江守助直」は、寛永16年に近江国に生まれ、長じて大坂に出て2代「助広」に作刀技術を学んだ名工です。 延宝3年頃に助広の娘婿となって「津田」姓となり、その後、故郷に戻って鍛刀に励む。 天和2年助広が没すると再び大坂へ来住。 ( 津田一門 )の筆頭後継者となる。
作風は、助広の特長である互の目乱や濤瀾乱といった刃文を施す技法を受け継ぎ、一門の繁栄を支えた。 刀姿は先やや狭く先反り気味、又、濤瀾乱において助広が得意とした玉焼の例は少ない。 没年は不詳ですが(元禄6年)以降の作例が見当たらず、これより遠くない時期に没したと推定されている。
本作は、師匠助広譲りの豪快な見事な濤瀾乱、長さ2尺3寸の定寸にして、身幅広く地鉄は板目やや流れこころ中切先の優美な刀姿です。 茎生ぶ、裏には「天和年間」の年紀があり、鞘には昭和の大刀剣鑑定家( 本阿弥光遜・師 )の鞘書きが有り、甲種特別貴重刀剣認定書が付属致しております。

本刀は委託品でございますが、なるべく売り切らせて頂きますので皆様のご入札をお待ち致しております。 お刀の状態につきましては、記載写真良くご参照の上ご納得での入札をお願い致します。 落札後は、速やかにお取引き頂けますお方様のみご入札をお願い致します。 評価の悪い方等の入札は、当方の判断にて取り消させて頂きます場合がございます事どうぞご了承下さいせ。
尚、評価新規のお方様でも入札はできますが、必ず質問欄より(落札に至った場合の購入の意思)をご連絡下さいませ。
連絡無き入札は取り消させて頂きます。 又、落札後はいかなる理由でもキャンセルは受け付けませんので、入札前に十分にご検討下さりますようお願いを致します。 及び落札後の質問にもお答え出来ませんので、気になる様な事がございましたらオークション開催中に何なりとご遠慮無くご質問下さいませ。

長さ・・・・ 2 尺 3 寸1分7厘 br> 元幅・・・・約 3.1 cm
先幅・・・・約 2.1 cm
元重・・・・約 7.5 mm
先重・・・・約 5.0 mm
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