CHドゥ・カルル1/2 1994年   375mlX2本セット 

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神の雫で話題急上昇中の「オーカルル」のセカンドワインです。場所はボルドー右岸の衛星地区、フロンサック。ポムロール・サンテミリオンを衛星のように取り巻く地域の一つで、2つの地域と共通の土壌を持ち、とても優れた土地として注目を寄せています。
<解説>ボルドー地方中心を流れ、大西洋に流れ出るジロンド河の河口より約70kmの上流で、ガロンヌ河とドルドーニュ河の二手に分かれます。北部からのドルドーニュ河はそこから湾曲をはじめ、合流地点から直線距離で約30km辺りに位置する街がリブルネ。 この周辺はメルローの聖地で、世界遺産にもなっているサンテミリオンやポムロールなど数々のスターワインを産出する地区なのです。 その中の一つにフロンサック地区は位置します。 その北端に位置するのが、このシャトー・ド・カルルです。 同地区内高台に位置するシャトー・ド・カルルは13世紀に建てられました。現在はその周りの18haの畑より、二種類のみのワインを産出しています。通常のボルドー生産者の発想では、まずファーストラベルの名前入りのワインががあって、格落ちをセカンドとしますが、この生産者は、通常のワインは生産者のワインとして、リザーブに相当するワインを「オー・カルル」としてリリースするという、新大陸系の発想のシャトーなのです。また2種類のワインは、畑で分けるという、ブルゴーニュ的発想でもあります。 オー・カルルは所有畑18haのうち8haの葡萄園から生まれます。 特筆すべきは40人で手で収穫し、更に15人で葡萄が4回も選果され、よりピュアさを求め、収量も減らして、厳選されたワインを仕込みます。 オーナーはステファン・ドルーレ氏。 蔵の責任者で醸造家のセバスチャン・ブーエ氏。 新しい醸造所と貯蔵庫を2003年に一新しました。 この地区のスター的存在で、フロンサックのワインの評判をいつも引き上げていたオー・カルルは更なるステップを踏み出しました。 左の画像のようにチリ一つない非常に清潔な設備から、よりクリーンなワインを生み出します。 2007年からは キノー・ランクロのアラン・レイノー氏も参加して更なる発展を遂げようとしています。 とある本国の機関紙では同地区の最高格付けの10シャトーの1つにも選出されています。オー・カルルの美味しさをご存知の方は沢山いらっしゃるでしょう。 2004年一新された設備よりのワインをお楽しみになり、更なる実感をご体験ください。
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