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佐野眞一『僕の島は戦場だった―封印された沖縄戦の記憶』です。
赤色の前見返しに、著者による「恵存」の書き入れ、ペン署名、落款、日付「2013.5.29」があります。署名本・サイン本です。
八重洲ブックセンター本店で開催された刊行記念「佐野眞一さん講演会&サイン会」の当日の案内チラシと、集英社インターナショナルの新刊案内が付属しています。
1945年の沖縄戦で両親やきょうだいを失い、戦後を一人で生き抜いた戦争孤児たちを取材したノンフィクション。長く沈黙してきた当時の子どもたちの証言を通して、沖縄戦の記憶、米軍基地、集団自決など、現在にも続く沖縄の問題を描いています。
佐野眞一は1947年東京都生まれのノンフィクション作家。『旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三』で第28回大宅壮一ノンフィクション賞、『甘粕正彦 乱心の曠野』で第31回講談社ノンフィクション賞を受賞。『東電OL殺人事件』『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』『あんぽん 孫正義伝』など多数の著書があります。
書名:『僕の島は戦場だった―封印された沖縄戦の記憶』
著者:佐野眞一
発行:集英社インターナショナル
発売:集英社
発行日:2013年5月10日
版次:第一刷発行
判型:四六判
頁数:320頁
ISBN:978-4-7976-7246-6
定価:本体1,600円+税
付記:帯付/「恵存」書き入れ/ペン署名/落款/日付入り
付属品:刊行記念講演会&サイン会案内、出版社新刊案内
カバー背に欠損がございます。
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