70年代ディスコ黄金期を彩ったアンセムを贅沢に収録した、まさに"ディスコ・クラシックス決定版"。Cerrone、Giorgio Moroder、Jacques Morali、Alec R. Costandinosといったディスコ史を築いたプロデューサーたちの名曲が一堂に会し、当時の熱狂をそのままパッケージしたコンピレーションである。
幕開けを飾るDon Ray「Got To Have Loving」から、高揚感あふれるThe Michael Zager Band「Let's All Chant」、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』を象徴するLove & Kisses「Thank God It's Friday」、そしてGloria Gaynor「Never Can Say Goodbye」と、ディスコ黎明期から黄金時代を代表する名曲が次々と登場。B面いっぱいを使ったSanta Esmeralda「Don't Let Me Be Misunderstood」のロング・ヴァージョンは、本作最大のハイライトのひとつだ。
さらに、Giorgio Moroder「From Here To Eternity」、Village People、The Ritchie Family、Donna Summerなど、ニューヨークからヨーロッパ・ディスコまで幅広い名曲を網羅。クラブDJはもちろん、ディスコというカルチャーそのものを知るための入門盤としても申し分ない内容となっている。