Richard 17-Jewel Manual Winding Chronograph Valjoux Cal.23 リチャード 17石手巻クロノグラフ バルジュー Cal.23 1950年代

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8

Осталось:

Текущая

190 000¥

(~$1 414)
Рейтинг продавца
262
Продавец
Start time
25 окт. 03:07 (Tokyo)
Окончание
01 нояб. 03:06 (Tokyo)
Ставки
7
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Мелкие царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Нет
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


1950年代頃の Richard クロノグラフ。ブラックダイヤル、アラビア数字のインデックスにブルースチールの夜光針、赤いクロノグラフ秒針と、端正なデザインの魅力的な逸品です。

2012年9月にオーバーホール後、一度も使用せず、長期間保管していたものです。以下に詳述しますが、現状の歩度測定結果から、日常使用にあたっては改めてオーバーホールが必要だと思われます。

Richardというブランドですが、2001年創業の、高級時計ブランド、Richard Mille(リシャール・ミル)とはまったく関係がありません。しかし、現在では忘れ去られたような、本品のRichardにも確かな名声がありました。そのことに関しては、説明文末尾に書き添えます。

【機械】
手巻き、17石、毎時18,000振動、Valjoux Cal.23を搭載。13リーニュ(直径約29.5mm)のコラムホイール式クロノグラフ機構を具えたムーブメントです。ご承知のように、堅牢性に定評のある機械で、長年にわたり各社の時計に採用されてきました。

現在、巻き上げ、時刻合わせともにスムーズで、クロノグラフ機能も正常に作動しています。

目視による平置きでの観測では、日差はプラス約2分です。一方、iPhoneのTimegrapherアプリによる測定では、表示される日差が刻々と変動し、プラス200秒程度の進みを示すこともあれば、マイナス10秒程度の遅れを示すこともあります。測定値が大きく変動しており、現状では安定した歩度が得られていません。冒頭に述べました通り、本品は前回のオーバーホール後、長期間にわたり未使用のまま保管されていたものです。日常使用にあたっては、改めてオーバーホールを行うことを前提にご検討ください。

【外観】
ブラックダイヤルはオリジナルですが、オーバーホール時に、針の夜光を挿し直しています。

文字盤、針、インデックスともに、多少の経年劣化はお許し願うとして、特に目立つ瑕疵はなく、とてもいい状態です。

ステンレススティール製のケースは、竜頭を含まず直径35.5mm。裏蓋を含め、特筆すべき傷もなく、大変にいい状態です。

リューズは無刻印ですが、オリジナルだと思います。目立つものではありませんが、ルーペで見ると、小さな傷があるのがわかります。

裏蓋には「ANTI-MAGNETIC」「RICHARD Chronographe」「STAINLESS STEEL」「SWISS MADE」とともに、「WATERPROOF」の刻印がありますが、古い時計ゆえ、防水性能には期待できないかと存じます。

【付属品】
18ミリ幅の、オリーブ色NATOバンド。未使用保管品です。

【注:Richardについて】
Richard SAは、スイスのモルジュに拠点を置いた時計・宝飾品販売会社です。自社で時計を製造するのではなく、専門メーカーに製造を委託し、Richardブランドで販売していました。スイス国内に14店舗を展開し、1978年当時、売上高の約60%を宝飾品が占めていたという記録が残っています。

Richardは1973年にLonginesとの協力関係を開始し、1978年にはLonginesがRichard SAの全株式を取得しました。現在では国際的な知名度こそ高くありませんが、当時のスイスでは広く知られたブランドでした。本品は、同社の時計づくりを伝える一例です。

発送はクリックポストを予定しています。送料は当方で負担します。

ご質問があれば何なりと。

(2026年 10月 25日 12時 49分 追加)
Richardはフランス語圏のスイス企業であるため、本来は「リシャール」と表記すべきところですが、ここでは馴染み深いと思われる英語読みの「リチャード」としました。
Loading...