急行「第1白馬」座席指定券

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急行「第1白馬」座席指定券
昭和40年7月28日
乗車駅 : 新宿  下車駅 : 上諏訪
12:30発
1等 200円
〇交新橋内幸町発行

◆急行「白馬」について
  • 1960年(昭和35年)1月1日:臨時夜行準急に「あずさ」の名称が与えられる。
  • 1960年(昭和35年)4月25日:「あずさ」は「白馬」に改称されて定期列車となり、「白馬」は2往復となる。「アルプス」は急行列車に格上げされ、55系気動車を導入し昼行2往復の気動車列車となった。また「白馬」にもキハ55系を導入。従来「アルプス」として走っていた夜行列車や臨時列車を組み入れて3往復体制となった。「アルプス」の運転開始により、従来の中央線「急行電車」の種別呼称を快速電車に変更する。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:サンロクトオのダイヤ改正により「白馬」を急行列車に格上げし、使用車両を「アルプス」とともに58系気動車に置き換え。同時に、「白馬」のうち1往復を松本駅以北を準急扱いにして大糸線の信濃森上駅まで直通とした。
1962年(昭和37年)12月1日:「白馬」は2往復とも大糸線直通となり、うち1往復は糸魚川駅へ乗り入れることとなった。
1965年(昭和40年)10月1日:電化区間の延長に伴うこのときのダイヤ改正により、以下のように変更。
 ・当時9往復存在した急行のうち、非電化区間に直通する2往復を除いた7往復を165系を導入して電車化。
 ・列車愛称の整理を行う。大糸線直通急行のうち、夜行列車を「白馬」から「穂高」に改称。
1975年(昭和50年)3月10日:この時のダイヤ改正より「アルプス」を電車に統一。これに伴い糸魚川駅発着系統と、小海線直通の「八ヶ岳」は廃止。


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