Сколько это будет стоить?
蝙蝠が大きな桃を抱く姿を表現した牙彫根付です。
翼を大きく広げた蝙蝠が桃を抱える独特の造形で、顔立ちや翼、手足なども細かく彫り込まれています。
目には黒色の象嵌風表現が施され、桃の一部には赤色の彩色が見られ、小品ながら存在感のある仕上がりです。
蝙蝠と桃はいずれも吉祥的な題材として親しまれており、縁起の良い意匠としても趣のある一品です。
底部には根付特有の紐通し穴があり、銘も確認できます。
銘の詳細につきましては掲載写真にてご確認ください。
サイズ:
高さ:約3.7cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご了承ください。
経年によるスレ、汚れ、変色、小傷等がございます。
状態につきましては掲載写真をよくご確認のうえ、ご入札をお願いいたします。