P・G・ウッドハウス財団公認。ジーヴズ・シリーズのまさかの続篇! 英国の著名作家セバスチャン・フォークスによる「ジーヴズと婚礼の鐘(Jeeves and the Wedding Bells)」です。村山美雪 訳、竹書房文庫。状態は、全般にかなり良好です。送料はクリックポストで240円です(※厚めでない文庫本は、合計2㎏を超えない範囲で数冊;4~6冊程度、同梱できます)。
★著者、セバスチャン・フォークス(Sebastian Charles Faulks, CBE, FRSL)は1953年、英国ニューベリー生まれ。ケンブリッジのエマニュエル・カレッジで学ぶ。ロンドンにて様々な新聞に寄稿し、コラムニスト、編集者、ジャーナリストなどを経て、執筆活動に専念、一躍英国を代表する作家のひとりとなった。2002年に大英帝国勲章(CBE)。2006年イーストロンドン大学タヴィストッククリニック、2010年ハートフォードシャー大学で名誉博士号。代表作として、90年代のThe French (Charles Hartmann) Trilogy(3部作); 「ライオンドールの少女(The Girl at the Lion d'Or)」、「バードソング(Birdsong)」、「シャーロット・グレイ(Charlotte Gray」)がよく知られる。近年では、"A Week in December"、"Paris Echo"などのほか、ジェームズボンドの継続小説"Devil May Care"や、ジーヴズ・シリーズの継続小説"Jeeves and the Wedding Bells"も発表している。